地球と月と火星

太古において宇宙のバランスが崩れ、火星が地球に衝突し、月が地球から飛び出た。
太陽系は冥王星から生まれ、次に海王星、天王星、土星、木星、火星、地球、金星、水星という順に生まれたのであり、その逆ではない。
宇宙人がいるといわれているが、いるかもしれないし、いないかもしれない。
ただ、生命体は水が無くては、生きていけない。
唯一の生命体の生存確認はこの地球であるが、人間が誕生してからというもの、自分達で破壊してきている。動物だけの世界なら破壊されることはない。そういう意味では、人間が一番恐ろしい存在ではある。人間は、猿から進化したものではなく、人間は人間としてこの世に誕生したわけであるが、ずいぶんと地球を破壊するものを次から次に開発してきたものだ。
人間が便利にと思って作るものは、全て地球の命が犠牲となっている。便利になるということは、人間が楽をすることであり、怠惰の助長である。
そんな破壊に助長する仕事が、みんなの仕事であることを理解しているが、所詮は、流れの中にある為に無力である。
国と国の競争は、どちらかの国が裕福になり、片方が貧困になることを意味する。パチンコとに似ている。地球全体が裕福になることは絶対にありえないことである。ただ、「裕福」が個人の感覚が違うために金のことを言っているのではないし、もちろん、物的なことを言っているのではない。

モノを大切にすることは大事、と言いながら、それでは経済が発展しないと言い・・・・
経済とは破壊行為のことである。パチンコで勝つということは、負け組みが必ず居るのだから。
ただし、勝ち組も負け組みも、所詮、破壊行為の中で存在していることは自覚しておこう。
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by tunku-world | 2010-11-05 17:02 | ひとり言