ツン駒の怒りんぼ

人によりある程度の投資金額までは、台を自由に変えて行く人が多くいる。
また、台移動が好きな人?単なるスタイルの人?などは、あちこちの台に2000円くらい入れて回しているようだ。
人によってのパチンコをする目的に応じて回答は違ってくる。
ただ、共通することは、ある程度金を遣うと、その台に固執してしまう傾向があるようだ。

回せば当たると思っている人。

たくさん回る台を探している人。

スランプグラフを見て差玉の交差を計っている人。

グループの当たり移動を信じ込まされている人。

当たりは、自力だと信じている人。

勝ち負けは、月のトータルだと思っている人。

確率を信じている人。

 

上に挙げた人たちは、負け組みの大半であるのだ。

いや、そんなことはないといいたい人もいるであろうが、「パチンコは粘りと根性」といって財布の中身を平気で全部入れる人は、負け組みの中の負け組みなのだ。自分の心をコントロールも出来ない人が勝ち組だなんて。

何故なら結果オーライであることを自分で正当化し認めているからだ。

結果オーライなことを他人に勧められるか?結果オーライがギャンブルなんだから、仕方が無いだろうって?

だったら、攻略法なんて売るな、見るな、買うな。

勧められないものは負け組みなのだ。

自滅する方向へ自分を導き、他人をも道連れにするなんていうのは、あってはならない。
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by tunku-world | 2010-12-21 00:06 | ひとり言