本物の攻略法と偽物の攻略法

①偽物は、如何に打たせないかの方法論が無い。何故それが必要か?
それは、勝つ事とは、投資額と出玉の差額だからだ。

②偽物は、止め時の方法論が無い。何故それが必要か?
それは、出玉を多く使うと、そこから離れられなくなり、全部呑まれれば、現金追加がありうるから。特に、早く当たった時などは、そんな傾向がある。

③偽物は、負ければホールの性にする。遠隔だとかね。

④偽物は、金の感覚麻痺になっている。
毎度2万3万円もつかう攻略法なんぞ偽物。また、攻略法を販売している本人が、そんな金額を平気で投資するなら偽物。

⑤偽物は、出玉がたくさんあれば、もっとチャンスをものにし、大勝を狙えという。

⑥偽物は、金を出してくれれば、次の攻略本・方法を教えるよと誘惑する。

⑦偽物は、売ってからもフォローするが、あくまでも、売り手と買い手との境界線がなくなるわけではない。

⑧偽物は、パチンコのプロだと自分で言っている。本物のプロと思われている人は、絶対に自分の攻略を明かさない。なので、全ての攻略法を本に書くわけではない。急所は絶対に教えることは無い。

⑨偽物は、攻略本を売って暮らしている。何故なら、パチンコで食えないから。

⑩偽物は、パチンコしかしてない。
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by tunku-world | 2010-12-26 00:39 | ひとり言