グループ構成について 

①29年前から確認している末番構成。(下一桁の番号同じ)
②20年前からある横並び構成。(今もたくさんホールはある)
③10年前からある、飛び番構成。(並びと間違いやすいが、隣がキー台同士である)
④8年前からある背後番構成。(自台の背後と背後のショートクロス)と(中央柱のロングクロス)
⑤5年前からあるシマ中央柱の背後対角線構成。(ショート&ロング)
⑥その他もあるが、内緒。~

先日のグループ構成のことを補足しておく。
①は、台番号の下桁の同じものををグループとする。
②は、通常シマごとの横並びに4台~6台で分けている。
③は、飛び番がいくつかスタイルがある。
●123456789と台が並んでいたとする。グループを13579の奇数と2468の偶数に分ける。柱がないものとしてここでは書く。並びと間違いやすいとは、自分が2にいたとする。1と3が当たるとか、SPがかかるとか、ミッションが入るとか、ステージ移行の何かのアクションがあるので判別した時に並びの構成の中にいると思ってしまうのだ。だが実際は、飛び番でくくってあり、ククリと表現するホルカーもいる。で、2もSPが掛かったりすると尚更並びだと思ってしまう。中身は、奇数のグループと偶数グループのグループ同士の連動があるために、この段階では、グループごとの総計放出の対抗戦となっているのでその反応を見せるのだ。
 「隣がキー」というのは、「12」「34」「56」「78・・・」とそれぞれの台ごとに対抗する時間帯も出てくるからだ。それぞれの台とは、1と2の対抗であり、決して1と3や4や5が対抗することはない。
④の背後構成とは、自台並びのグループの対抗する真後ろのグループのこと。これも、グループ対抗と台ごとの対抗がある。シマに余った角台は・・・・である。
この真後ろといってもタイプがいくつかあり、クロスタイプと交差タイプに分けられる。交差もいくつかに分けられる。
⑤は、シマの中央柱のホールであるが、4台背後のショートクロスは、斜めに後ろ側と対になる。4台とは、柱の脇の台が4台あるでしょ?シマの片側の柱が1本しか無いホールは、ちと厄介。ロングとは、柱の台と角台を対にする。
⑥は、内緒。~
いずれにしても、ホールでは何年も前からこのカラクリを繰り返しやっている。その理由は、一つ。ファンを煽るため。もし、飛び番なら隣の打ってるファンは、熱くなるように。以前、2004年頃に2チャンネルのある掲示板にいた頃で、ツン駒は、グループ構成の議題を出していた。ホルカーなら、ごく当たり前の知識としてもってもらっていた。つまり、ホルカーである基本中の基本なので、多くのファンに知っててもらいたいと思う。

で、移動法則はないのだ。移動はあるよ。法則があれば、絶対に勝てるでしょ?しかし、移動を知る手掛かりは、あるんだよ。移動法則があるとすれば、2万も3万も使うなんてナンセンス。

それよりも、初心者は、勝ち逃げが出来るタイミングで切り上げることが出来なければ、勝ち組にはなることはない。
 
このスレは、質問は受け付けないよ。
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by tunku-world | 2011-01-04 21:46 | ひとり言