2010年 12月 10日 ( 1 )

クリスマスプレゼントやお年玉

この物が溢れる世の中でクリスマスプレゼントを考えるのは容易ではない?
でも、相手の立場に立って考える。
相手に必要ないと思われてもいい。何故なら、プレゼントを考え抜いた物には、真心があるから。もし、相手がそれを見抜けない人なら、空気でもあげておけばいい。空っぽの箱の空気を。空っぽではなく空気であったと。
日本人の伝統のような言葉に食べ物を手土産にする時、相手に渡す時に「つまらないものですが・・・」というものがある。馬鹿馬鹿しい伝統文化の謙譲である。奥ゆかしいなんてものは微塵もない。
ツン駒が、手土産に相手に渡す時は、必ずこう言う。
「食べてみたら大変美味しかったので是非食べてみてください」と。
自分が良いと思うから相手にもプレゼントしたいのだろう?
料理人が、客に出す料理と同じだ。料理人が「つまらない料理」と言うか?
「美味しいから是非食べて」と言うだろう?それが、プレゼントする側の真心であり誠意である。
これから、クリスマスプレゼントシーズンであるが、決して相手に、子供に「何がいい?」なんて聞くものではない。現金もあげるな。金の価値などわからない子供にあげる親は、ばか者だ。
万一、親が子供に1万円お年玉をあげれば、別な人からもらった5,000円を心で馬鹿にするであろう。「ケチ」と。子供は、1万円という金を親がどうして稼いでいるのか、ストレスの中での1万円だとは知らないのだ。えっ?パチンコの勝ち分?あっ、そう。
子供の将来を潰すような親馬鹿はやめよう。
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by tunku-world | 2010-12-10 15:31 | ひとり言