2010年 12月 25日 ( 1 )

たかが100円 されど100円


たかが100円 されど100円というとセコイという人もいるかもしれない。実際にホールでは4Pなら25玉、1Pなら100玉。というのが現実で、ホールにおいては、たいした金額ではないというイメージが湧いてくる人が多いのではないか?もし、ホールの外で喉が渇いたからコーヒーでも買うとなると、少しでも安いものを買う。10円でも多く取られると文句も言う。しかし、ホールでは、感覚がザルになるのだ。無駄に玉を打ち全部投入。単発引いたら止めることが出来ない。検証目的に玉を入れるらしい。そして、負ける。そんな繰り返しでも同じことを繰り返すから常に負け組みから脱出できない。そして、何か攻略法はないものかとネットで貪る。だが、実際には玉を無駄に使う人に特効薬は何にも無い。もし、単発引いて時短ダメなら帰ることが出来る癖が付いたら巻ける回数が減るであろう。
そもそも、100円という価値は、お店で缶コーヒーを買うと素晴らしい付帯価値がついている。
それは、そこで働く人への貢献。また、その店に関係する人人への貢献である。100円の中には、買う側の消費税があり、国に大きく貢献している。店側では、店員の給料が出て暮らしを豊かにすることに役立てる。国民年金を払うことで今のご老体を助ける。健康保険の納入で病人の手助けをする。電気代をも含んでいるので、今の季節は、暖房が使えるようになる。水道も使える。欲しいものも店は買える。仕事ゆえに店員としては、客に我慢することを鍛え上げられる。仕事を通じて人間を成長させてくれるし、世界に貢献しているかから、だから、客は神様と言った。そんな、100円をパチンコというもので人間の感覚を麻痺させているのが現実。また、攻略法と名乗り、ネット販売している人間もいる。毎日パチンコ三昧なのであろうか・・・。もちろん、パチンコ三昧人間も貢献している部分はあるが、副作用の部分が大きいゆえにユーザーはパンクする。そして、ユーザーの闇の心が働き優しさを失うのだ。
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by tunku-world | 2010-12-25 00:42 | ひとり言